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松井、レイズで初4番 古巣ヤ軍戦で大声援

 ヤンキース戦の9回、空振り三振に倒れ、4打数無安打に終わったレイズ・松井=ヤンキースタジアム(共同)
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 ヤンキース戦の9回、空振り三振に倒れ、4打数無安打に終わったレイズ・松井=ヤンキースタジアム(共同)

 「ヤンキース7-0レイズ」(5日、ニューヨーク)

 松井がレイズで初めて4番に入った。データを重視する知将マドン監督が「彼は劇的な何かを起こす才能をもっている」と直感を信じて起用。37歳のベテランが古巣の本拠地ヤンキースタジアムで元気な姿を披露した。

 ニューヨークはメジャーデビューした原点の地だ。7年を過ごし、2009年にワールドシリーズでMVPに輝いた。ファンはまだ松井を忘れていない。打席に立つたびに大声援を受けて「素直にうれしかった」という。ただ、勝負強い打撃は見せることができなかった。

 左腕ペティットの変化球に崩され、二回先頭の第1打席は遊ゴロ。四回はカーブが甘く入ったが「打ち損じた」と左飛に倒れた。七回は一邪飛。九回はガルシアに三振を喫した。この日は主軸としての役割を果たせず「また出直して頑張る」と気持ちを切り替えた。

(2012年6月7日)

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