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「レイズ5-0オリオールズ」(1日、セントピーターズバーグ)
レイズの松井秀喜外野手(37)はセントピーターズバーグでのオリオールズ戦に「7番・左翼」で出場し、元中日のチェンから2号2点本塁打を放ち、5‐0の勝利に貢献した。メッツのヨハン・サンタナ投手(33)はカージナルス戦で球団史上初の無安打無得点試合を達成した。今季大リーグ3人目。マリナーズのイチロー外野手(38)は今季初めて3番を外れて「1番・右翼」でホワイトソックス戦に出場して5打数1安打だった。
松井の会心の一発で、レイズがア・リーグ東地区単独首位に浮上した。「7番・左翼」で先発出場し、一回の第1打席で元中日の左腕、チェンから右翼ポール際への2号2ラン。「芯に当たって、飛距離も伸びた」と手応え十分だった。
打線がチェンの立ち上がりを攻めた。3連打で2点、さらにスクイズで1点。小技を絡めて3点を先行し、さらに追加点があれば試合を一方的に進められる場面で、松井は打席を迎えた。そしてチェンの動揺を見透かすように、初球の内角高め直球を強振。十分に引きつけて捉えた「完璧な当たり」という打球は、ファウルになることなく客席に飛び込んだ。
29日のホワイトソックス戦でも走者を置いた状況で初球を振り抜き、2ランを放った。持ち味の勝負強さでこの日は左腕を攻略。評価をさらに高めた。
体調は良く、3試合連続で左翼を守った。マドン監督は「ベテランだから、体の負担を考慮して起用していく」と気を配る。指揮官の心遣いに、松井は「いろいろと役割があるから、しっかりと準備して頑張る」と意気込んだ。
初回に松井の2点本塁打などで5点を失ったチェンは、日本時代に対戦がなかった松井が「あこがれの選手」だった。六回途中に降板するまで無安打に抑えただけに、初回のショックは大きく「一回に何が起きたのか分からない」と振り返っていた。
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