オープン前に行列、兵庫・芦屋でオシャレ蚤の市

兵庫県芦屋市にある雑貨の卸販売「リュリュ」が運営する複合ビル「スペースR」(兵庫県芦屋市)で、1月28日より『スタイリストさんたちによる「冬の蚤の市」』がスタート。初日のオープン時には、約50人の人々が列を作った。

芦屋の住宅地にある「リュリュ」は約30年、ポストカードやステーショナリー、雑貨を販売してきた。同ビルにはカフェや雑貨、ギャラリー、多目的スタジオがあり、地元だけでなく遠方からのファンも多い。

そんな「リュリュ」と付き合いのあるスタイリストやショップオーナー、デザイナーなどが、仕事で使った物やオシャレな私物を持ち寄った『蚤の市』。ファッションアイテムはレディースはもちろん、メンズやキッズまであり、また、食器やかご、植物などのインテリア雑貨、本や雑誌、これは何だろう?というものまで、ファッションセンスに長けたスタイリストのお眼鏡に叶ったアイテムが床から天井までぎっしり並んだ。

オープンの2時間以上前から並んだという女性は、「毎回とても楽しみ。質の良い物や海外のものなど、センスが良いものを安く買える。見るだけでもワクワクする」と話し、待っている時間も楽しそう。期間中、商品は随時追加されていくので、何度か訪問するという人多数。同イベントは2月5日まで開催。会場は「スペースR」3階の「ギャラリーR」。時間は11:00から21:00までと、夜も買い物が楽しめる。

取材・文・写真/太田浩子

(Lmaga.jp)

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