たんぽぽ・白鳥「荒地を駆け巡るブス」
吉田羊演じる天才外科医ら、解析診断部の女医7人が原因不明の病に立ち向かう医療ミステリードラマ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』(カンテレ・火曜)。その第7話で、たんぽぽ・白鳥久美子が演じる里見藍がフィーチャーされることがわかった。
救命救急医・里見藍が、街中で突然倒れて運び込まれてきたイケメン・神田を処置。独身で恋人もいない神田に密かに恋心を抱いた藍は、緊張からミスをしてさらに症状を悪化させてしまう。「先生のことが好きです」と告白された藍は、何とかして神田を助けようと必死になるが…というストーリー。
白鳥は、「男性には興味がなく、仕事一筋っていうのが、藍だと思ってました。あのメガネと髪型は絶対にそうでしょ(笑)。そんな藍が築きあげてきた意地とかプライドとかが一気に崩れたとき、そっと自分の側に残っているモノって、ホンモノなのかもしれない、とふと思った第7話でした。汚ったない顔して、荒地を駆け巡るブス、あ、間違えた(笑)これまでとはちょっと違う一面を見せる藍を応援していただけるとうれしいです!」とコメント。この第7話は11月22日・夜9時に放送される。
(Lmaga.jp)
