佐々木酒造監修、京都で限定20食の酒粕ラーメン
濃厚ながら後味スッキリのくせになる白湯スープが人気の、京都のラーメン店「祇園麺処むらじ」(京都市東山区)。12月3日から冬季限定で、京都の「佐々木酒造」が監修した「香ばしお揚げと酒粕ラーメン」を発売する。
「佐々木酒造」(京都市上京区)といえば、俳優・佐々木蔵之介の実家で、弟の晃氏が社長をつとめる老舗酒造メーカー。今回発売されるラーメンは、「むらじ」自慢の濃厚でヘルシーな鶏白湯と、「佐々木酒造」特製の酒粕から生まれた贅沢なスープを使用。京都の凍てつく寒さにおいて、日本人なら思わずホッとする粕汁風のスープが、身体を芯から温めてくれる一品だ。
トッピングには、京野菜の京人参、聖護院大根、九条ねぎ、京水菜を使用。さらには、美食家・北大路魯山人も愛した銘店「平野とうふ」のお揚げさんを炙り、井筒紋を模すというトッピングも、割烹のような佇まいの同店に相応しい粋な演出。このラーメンは1日20食限定で1130円(税抜)、期間は冬季限り(90日間予定)。
(Lmaga.jp)
