植物部屋も、全室異なる大阪の新ホテル
デザイナーと著名アーティストが手掛け、全45の客室がすべてデザインの異なる「ホテル ザ グランデ心斎橋」(大阪市中央区)が11月29日にオープン。書、炭、流れ星など、各部屋で異なるコンセプトに沿ったデザインを提案する。
もともとデザインホテルとしてアーティスティックな部屋を提案してきた「HOTEL T'POINT(ホテルティーポイント)」が7月11日からリニューアル工事を実施し、名前も新たに始動。9月18日にプレオープンし、一部のフロアのみ先行営業を行っている。
今後、登場する部屋としては、稀少な植物目指して世界中を巡るプラントハンターとして有名な「そら植物園」代表・西畠清順がプロデュースした壁一面が着生植物などで覆われた711号室のほか、書道家・武田双雲が手掛けた614号室、暖炉をイメージした413号室など。同じホテルとは思えないほど、多様な空間を演出し、部屋番号指定での予約が見込まれる。
(Lmaga.jp)
