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SG賞金王シリーズ優勝戦 住之江ボート11R

勝野 SG初制覇

1号艇のプレッシャーはねのけ速攻!


2011/12/25 住之江ボート

                                   
▼SG・賞金王シリーズ
着順連番 選手名 住所進入 ST
1着 @ 勝野 竜司 兵庫 @

11

2着 B 服部 幸男 静岡 B

16

3着 E 山崎 智也

群馬

E

18

4着 D 吉田 俊彦 兵庫 D 13
5着 C 寺田 祥 山口 C 12
6着 A 湯川 浩司 大阪 A 14

 SG優勝戦初の1号艇となった勝野は「進入や起こし位置に神経を使った」と振り返ったが、プレッシャーも感じず、1着でゴールを駆け抜けた。
 S展示は枠なり4対2だったが、本番は寺田が4カドに引いての枠なり3対3。インから勝野がコンマ11のトップS。1Mを先取りして押し切った。湯川は2コースから差し損ねて後方。服部が外マイから2番手となり、2Mで吉田俊をさばいて2着を確保。2周1Mで山崎が3番手に浮上した。

SG初優勝を決めた勝野竜司

最多勝へ弾み

 これで今年は121勝目。2年連続での最多勝も見えてきた。「それは意識せず、目の前のレースで1着を狙うだけ」とあくまで冷静。来年はSGウイナーとして臨むが「今まで以上の成績を残したい。Sももっと行きたい」と来年19年目を迎える勝野がさらなる進化を目指す。
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