ヒュー・ジャックマンの妻、酔うと歌をせがむ
ヒュー・ジャックマン(48)の妻デボラ=リー・ファーネス(61)は酔うとヒューに歌をせがむそうだ。
テレビ番組『コレリ』のセットで出会った女優でプロデューサーのデボラと1996年からずっと幸せに結婚生活を送っているヒューは、歌を歌ったことで自身を好きになってくれたと思っているようで、今でもデボラはヒューの声を聞くのが好きなのだという。
ヒューはザ・ライフスタイル・ライブラリーに「僕がミュージカルの『チェス』の曲『ユー・アンド・アイ』を歌ったとき、デボラは初めて僕に恋をしたと思うんだ」「まあ、そのおかげで完全に首ったけってわけではないかもしれないけど、僕の運を傷つけはしなかったね」「デボラは今だに家で歌を歌ってって言うんだ。だいたい彼女がほろ酔いの時にだけどね」と話した。
デボラと2人の子供をもうけているヒューは、出会った際にすぐにつながりを感じ、それからというものずっとデボラと一緒に幸せな人生を歩んでいるそうだ。
「デボラと会ったことは喜びだよ。美しい人生を一緒に歩んでいるんだ」「すぐに僕ら2人の中で何かがつながったんだ」「自分の人生にいて欲しいタイプの女性だっていうようなつながりを感じたんだ」「考えることさえもしないんだ。2人の間でうまくいくだろうことがただわかるんだ。それ以来、ずっとそんな感じなんだよ」「そのとき、落ち着こうなんてことさえも考えてなかったし、幸せな独身だったからね」
さらに、もしデボラと子供たちがいなかったら自分の成功など意味がないものだったと続ける。
「僕がやること全てが彼らをベースにしているんだ」「つまりは、家族と一緒に共有できないのなら、僕にとって成功したキャリアをもつことはほとんど意味をなさないんだ」「仕事は満足できるけど、家族と一緒にいる喜びや子供を世話するのと比べたらなんてことないんだよ」
(BANG Media International)
