リュ・シウォン「結婚して離婚して子供も生まれ…」としみじみ
韓国の歌手で俳優のリュ・シウォン(44)が15日、自身13回目となる東京・日本武道館公演を行い、14日と併せて1万5000人を動員した。
ライブは激しいダンスの「TOKYOのパズル」でスタート。リュは息をはずませ「2016年のライブにようこそ。日本で116回目の公演になります。武道館は(05年に)僕が人生初のコンサートをした意味深い場所です」とあいさつした。
リュは日本での活動を04年にスタートさせたが「僕も長持ちしましたね。どこまで持つかな」と自虐的に語り、笑わせた。そして、「結婚して離婚して子供も生まれました。いろいろありましたね」と振り返った。
リュは2010年10月に9歳年下の女性と結婚。11年に女児が誕生したが、12年3月に妻が離婚調停を申請。泥沼離婚騒動の後、15年1月に離婚が成立した。
この日の公演では、代表曲「ひまわりのRhapsody」、10月に発売したニューアルバム「WISH」から「遙愛(ようあい)」と徳永英明のカバー曲「最後の言い訳」を披露するなど全27曲を熱唱した。
