ジョエル・エドガートン、仕事のために婚約解消していた
『華麗なるギャツビー』などで知られるジョエル・エドガートンが、キャリアのために婚約解消していた過去を明かした。ジョエルは2013年に当時の婚約者であったファッションデザイナーのアレクシス・ブレイクとの破局が、自身の仕事のためであったと明かしており、いまだに俳優業と結婚しているような気分なのだそうだ。
当時の決断を振り返りジョエルは豪版GQ誌に「当時はとにかく働くって決めたんだ。正直言って、その考えは今でも変わっていないよ。仕事と結婚しているようなもんなんだ」「ただ最近になって『ちょっと休んだ方がいいかも』って思うようになったよ。あれ以来ノンストップで働いてきたからね。それで良かったし、やりがいも感じられるからね。ただそれと同時にさ...」と語った。
またジョエルは子供を持つことも視野に入れているそうで、「そのことも考えてるよ。42歳になったばかりなんだ。まだ時間はたっぷりあるさ」と続けた。
かなり遅咲きとなったジョエルは、「僕は42歳でやっとキャリアがあるんだ。もっと早くに成功していたら、台無しにしていただろうね」と語り、その理由が役選びに慎重だったからだと続けた。「もしどうしようもない映画も出ていたら、今頃マセラティでも乗っていたさ」「でも自分が嫌で嫌で仕方なく感じていただろうね」「もしすごいハンサムでカリスマ性があって、同じようなキャラクターを毎回演じてもいいなら、おめでとう、大金が稼げるさ。でも僕の俳優としての興味は違ったタイプのキャラクターごとに自分のエネルギーを変えるっていうところなんだ」(BANG Media International)
