セガール 出演話一蹴はメンツ嫌いから
スティーヴン・セガールは一部の出演者のことが好きでないため「エクスペンダブルズ」シリーズに参加しないのだという。
スティーヴンがスター勢揃いの同作への出演話を一蹴したことはよく知られているが、その理由について「あの作品の一部の顔ぶれが気に入らなかっただけなんだ」と今回初めて明かした。
1作目にはシルヴェスター・スタローン、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、2作目にはさらにジャン=クロード・ヴァン・ダム、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーらが参加している。さらに新作『エクスペンダブルズ3』ではアントニオ・バンデラス、ウェズリー・スナイプス、ハリソン・フォードらも新たに参加しているものの、スティーヴンはまだ興味がないとビッグイシューに語っている。「おかしな人たちと仕事をするほど人生は長くないからさ」
一方でスティーヴンは、自身の映画でアクションヒーローを集結させることには興味があると認めている。「それはあり得るかもね。ジェイソン・ステイサムやジェット・リーあたりは好きだからね」
スタローンは以前、過去にスティーヴンと意見の相違があったことを認めていた。「スティーヴン・セガールは『そういう要素とは関係を持たない』って俺のことを指して言ったんだ。だからアイツを壁に押し付けてやったよ」
(BANG Media International)
