ケヴィン・コスナー、新作の交渉中

 ケヴィン・コスナーがギレルモ・デル・トロが製作を掛ける新作スリラー『ミッドナイト・デリバリー』に出演するための交渉中だ。

 今回ケヴィンが主役の座として名前が挙げられている本作は、コロンビアのギャングから自分の子供を守るために、ロンドンに密輸するための麻薬売買に関わらざるを得なくなる父親を主人公にした作品だ。

 ギレルモと英BBCのTVドラマ『刑事ジョン・ルーサー』のクリエイターであるニール・クロスのコンビが本作の脚本を執筆していて、ラヴァ・ベア・フィルムズ社のデヴィッド・リンドがプロデュースを手掛けることになっている。

 さらに、ゲイリー・アンガー、トリー・メッツガー、ラッセル・アッカーマンらが製作総指揮を務め、ユニバーサル・ピクチャーズのスコット・バーンスタイン、サラ・スコットらもプロデューサー陣に加わる予定だ。ただ、年内にも製作がスタートする見込みの本作の監督の座は未だ空いている状態だ。

 そんなケヴィンは、8月30日に日本公開を控えた新作『マン・オブ・スティール』でスーパーマンの父親を演じているだけでなく、新作アクション・スリラー『ジャック・ライアン』でクリス・パインと共演を果たしている上、フランス製スリラー『スリー・デイズ・トゥ・キル』にも出演するなど、近年その活躍ぶりが再び目立ってきている。(BANG Media International)

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