アッシャー、元シッターから訴えられる
アッシャーが子供達の元ベビーシッターから訴えを起こされている。TMZの報道によれば、2010年12月から2012年9月にかけて2人息子の アッシャー5世(5)とナヴィード(4)の面倒を見るために雇われていたセシリア・ダンカンさんが、「過重労働」と残業代の未払いを主張して、アッシャーを相手に裁判所に訴状を提出している。セシリアさんの主張によれば、勤務時間が週に40時間以上に及んだにも関わらず、超過勤務分の給与が未払いだとのことで、2011年にアッシャーに直接苦情を申し出たものの、アッシャーは1年以上に渡りその訴えを無視し続け、結局昨年に解雇されるに至ってしまったという。
不当解雇でアッシャーを今回訴えたセシリアさんは、10万ドル(約1000万円)単位の賠償金を求めているとみられているほか、別の件でも損害賠償を請求しているようだ。
これに対して、アッシャー側の陣営はセシリアさんの主張は「完全に偽りのもの」で、訴状は「取るに足らない」ものだと一蹴している。そんなアッシャーは昨年も、アッシャー5世とナヴィード君たちの母親であるタメカ・フォスターと醜悪な法廷闘争を繰り広げていたが、結果的にはアッシャーに軍配が上がり、2人の息子の主な養育権を獲得していた。ただタメカは、審理中に裁判官がアッシャーのマネージャーから袖の下をもらっていたために不公平な判決が下ったと主張し、再審を申し出ていたものの、結果的にタメカの申請は却下されている。
(BANG Media International)
