サム・ライミ、テレビドラマ監督デビュー
サム・ライミが、Foxが贈るドラマ『レイク』のパイロット版でテレビドラマの監督デビューを果たすことになった。『オズ はじまりの戦い』が上映中のサムだが、グレッグ・キニアが敏腕弁護士キーガン・ジョーイに扮するという同ドラマで初めてドラマ界に進出することになる。『レイク』はオーストラリアで放映されれいたリチャード・ロクスバーグが主演の同名ドラマシリーズのUS版リメイク作品となる。
『死霊のはらわた』『スペル』などのホラー作品から「スパイダーマン」3部作まで幅広いジャンルを手掛け、映画界でこれまで活躍してきたサムは同ドラマでメガホンを取るだけでなく、製作総指揮も務める予定だ。ただ、サムは過去にも『ヘラクレス:ザ・レジェンダリー・ジャーニーズ』『ジーナ』『スパルタカス』などのTVシリーズで製作総指揮を務めた経験がある。
そんなサムの最新作『オズ はじまりの戦い』は公開10日目にして世界中で3億ドル(約286億円)近い興行収入を達成するなど大ヒットを記録している。
(BANG Media International)
