ブライアン・アダムス 5年ぶりの日本公演 朝に来日の“弾丸ツアー”も疲れ見せず

 カナダのシンガー・ソングライター、ブライアン・アダムス(57)が23日、大阪市中央体育館で、5年ぶりとなる日本公演を行った。

 前日、マレーシア・クアラルンプールでのライブを終え、この日の朝に来日したという“弾丸ツアー”。久しぶりの来日とあって「ハロー、オオサカ!名前はブライアンです」とジョークを飛ばしながらも、「久しぶりの日本なので、たくさんの曲を聞いてほしい」と詰めかけたファンへ呼びかけた。

 代表曲「ヘブン」「サマー・オブ・’69」や7年ぶりとなる最新のオリジナルアルバム「ゲット・アップ」の収録曲「ゴー・ダウン・ロッキン」など、ハードな移動の疲れも見せずに、全30曲をパワフルな歌声で披露した。

 また、MCでは、1981年に初来日した際に、初めて知ったというカラオケの思い出を披露。「ネクタイをした紳士がバーで歌っていて、信じられなかった。でも10年後には世界中に広まっていた」と振り返っていた。

 24日には東京・日本武道館で公演を行い、日本を発つ予定だ。

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