斎藤工 今年の抱負は農業に従事しシイタケ栽培 不安定な仕事のため“軸”を求める
俳優の斎藤工(35)が10日、都内で行われた、吹き替え声優を務めた映画「アサシン クリード」(3月3日公開)の大ヒット祈願イベントに出席。年男である斎藤は、今年の抱負を問われ「農業に従事すること。主にキノコを栽培したいと考えています」と驚きの発言をした。
その理由を「不安定な仕事なんで、何か自分の“軸”が欲しい。それが農業で、キノコ、菌類の繁殖です」と説明。種類としては「シイタケですね。やっぱりボリューム感というか、サイズ感も含めて、肉に勝る肉厚なシイタケを育てられれば」と挙げた。
自身の性格を「暗い」と自称する斎藤だけに、「(キノコ栽培には)ある程度の湿度が必要だと思うんで、その辺も自分に近しいのかと」と説明。「ナメクジとかも、他人には思えない。日の当たらないところで何かを生み出すというところは、僕に合ってると思います」と、次々と“ネガティブ発言”が口をついた。
