海老蔵、点滴を刺した腕の痛みに「まおのことを更に思う…」
歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が27日、ブログを更新し、風邪の治療のため点滴を受ける様子をアップ。痛みに顔をしかめた写真も掲載し「こういうのするたびに まおのことを更に思う」と、闘病中の麻央夫人へ思いを寄せた。
海老蔵はこの日の午前中のブログで「かぜかも…」とつづるなど、体調不良を訴えていたが、続くブログで病院に行ったことを告白。「二足で立っていることが今不思議なフラフラ感」などと症状をつづっていた。
ブログによると、この日は稽古があることから、早めに症状を改善するために、病院で点滴治療を受けたようだ。顔をしかめた表情と、針を刺した腕の写真を掲載。タイトルは「うぅいて」だった。
そのブログには「だけど、こういうのするたびに まおのことを更に思う。日々本当に戦っている事に わかっているのだけど、もっともっと理解しようとオモイマス、オモイマス」と、現在入院中で、乳がんと闘っている麻央夫人へ思いを馳せていた。
