NMB矢倉楓子 ゾンビメーク芸人に絶叫、腰抜かす
NMB48の矢倉楓子(19)が18日、都内で行われた映画「ホラーの天使」(26日公開)の試写会の舞台あいさつに登場し、ゾンビメークをした芸人に恐怖のあまり腰を抜かした。
舞台あいさつでは、ホラー映画ということで、司会のガリガリガリクソン(30)が電車にひかれて亡くなったという後輩の友人の話を始めた。矢倉は「ヤバイ!ヤバイ!」と目を泳がせ、耳をふさいでいたが、突然、場内の照明が消え、ゾンビメークをした御茶ノ水男子のしいはしジャスタウェイ(35)が隣りに出現。矢倉は「ギャー!イヤー!」と絶叫し、腰から落ちるように座り込んでしまった。
涙目の矢倉は「腰が抜けました。人生で初めて腰から転げ落ちました。目が回っています」と話し、けっしてしいはしの顔を見ようとしなかった。主演の葵わかな(18)が比較的冷静に「すごいメークですね」と分析していたのとは好対照だった。
さらに、ドアをノックするような音が聞こえると、矢倉は「何か来てますよ」と声を絞り出したが、アイドルだけあって「何か映画が大ヒットするよう予感がします。これだけすごいことが起きるんですから」とアピールした。
最後にあいさつでも公開日を「12月26日」と間違えるミス。矢倉は「すいません。さっきのゾンビに気が動転しているみたいです」と話した。
