麻央、鼻炎・冷え性・低体温「軽く見ないで向き合えば…」

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が16日、ブログを更新し、今まで抱えていた冷え性、鼻炎などの誰もが抱える症状に、しっかりと向き合えばよかったという後悔をつづった。

 麻央は「ここのところの喉の強い痛みで、初めて鼻から内視鏡を入れました。苦手ですー」と現在の体調をつづった。

 そしてがんになってからは「不思議と鼻炎や冷え性、低体温の症状は以前より良くなりました」と、体質が変わったことを告白。その経験を踏まえ「今思うのは、ずっと抱えていたそういう症状を軽く見ないで、向き合えばよかった」と、軽微な症状でも、しっかりとチェックするべきだったとの思いを吐露。「なんだかんだ問題なく、普通に過ごせてしまうので、真剣に体質改善しようと取り組んできませんでした」と、振り返った。

 そんな鼻炎などの軽微な症状を「小さな鈴」に例え、「鈴と思っていた音が、気づいたら、鐘で襲ってくるのだから、気絶ものです」と、小さな症状を侮らないよう訴えていた。

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