高橋真麻 モテ期はフジ時代の「27歳ぐらい」と明かす

 フリーアナウンサーの高橋真麻(35)が18日、都内で行われた映画「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメ私の最後のモテ期」の公開イベントに出演し、ヒロインのブリジットを意識したコスチュームで登場。ヒロインさながらに熱唱した。

 主題歌となっている「オールバイマイセルフ」を熱唱しながら登場。ピンクの上着にグレーのプリーツスカートという“若作り”衣装に「一応、ブリジット・ジョーンズを意識してみました。ちょっと痛い感じ?がうまく再現できているんじゃないかなと思います」と自画自賛した。

 イベントではNY進出を表明したピースの綾部祐二とともにトークを展開した。今回のストーリーはヒロインのブリジットと2人の男性との三角関係が描かれているが、真麻は「三角関係が父親にバレたら私、斬られてしまう」と自分とは無縁の世界だと苦笑い。

 モテ期はフジテレビの局アナだった「27歳ぐらい」にあったというが、当時は「好きな人がいたので。あまりまわりを見ずに猪突猛進型なので」と三角関係になることはなかったと振り返った。綾部は「日本全国の人がお父様の顔がすぐ出てくるわけですから、ばっさり斬られるっていうイメージあるから、高嶺の花っていうか、声もかけられないのが現状だったと思いますよ」と同情していた。

 NY進出については多くを語らなかった綾部だったが、三角関係については「女性の気持ちに任せようというタイプです」と、自分から恋敵と競り合うようなことはしないあっさりタイプだと告白した。

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