川合俊一も自宅に管理人が侵入過去 逆恨み怖く通報はせず

 バレーボール元日本代表でタレントの川合俊一が29日、ブログを更新し、過去に自宅マンションの管理人が川合の自宅に侵入した“事件”があったことを明かした。

 マンション関係者の侵入といえば、最近では福山雅治宅へのコンシェルジュ侵入事件があったばかりだが、川合も過去に同様の事件に巻き込まれていたという。

 ブログによると、川合が広尾のマンションに住んでいた頃、自宅に忘れた携帯電話を取りに戻ったところ、誰もいないはずの衣装部屋が音をたてて開いたという。「私は一瞬のうちに凍りついた」と当時の心境をつづったが、よくよく出てきた人の後ろ姿を見ると、マンションの管理人男性だった。

 「何をしているのか」と川合がたずねると、管理人は驚き「何かが爆発したような音がしたので見回っている」と説明。当時の川合の部屋は3階だったため2階住人にも聞いたのかと質問すると「2階の人は聞こえなかったみたいです」と答えたという。

 爆発音にも関わらず2階住民が何も聞いていないとしたことを不審に思い、管理人をいったん管理室へ戻してから管理会社担当者と役員を呼び防犯カメラをチェックしたところ、管理人は2階を通り越し、3階に直接来ていたことがわかった。

 担当社と役員は「家宅侵入」と認めたが、川合は警察には通報せず、この管理人に自宅マンションから外れてもらうが、クビにはせず、管理会社で働けるよう条件を提示。その理由について「逆恨みし私に仕返しする事を防ぐため」とした。

 川合は数年たった今でも「ドアの向こうに誰かいるんじゃないかとの恐怖と戦う日々が続いています…」と、いまだに事件を引きずっていることも明かした。

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