滝沢秀明「滝沢歌舞伎」で脚本初挑戦

 タッキー&翼の滝沢秀明(34)の主演舞台「滝沢歌舞伎2016」(5月15日千秋楽)が10日、東京・新橋演舞場で開幕した。

 滝沢は第2部の芝居「鼠、夢小判」で脚本に初挑戦。演出と主演に加え、一人三役をこなしている。鼠小僧を演じ、岡っ引きの仙吉(三宅)との捕物を主軸に、後輩グループ「Snow Man」らとのコミカルなやり取りで、副題「笑いあり、涙なし」の通り、喜劇に仕上げた。6万枚の小判が頭上から舞い落ちたり、水3トンがぶちまけられたりとド派手な演出も満載だ。2006年にスタートした「滝沢演舞城」から数えて11年目。さらなる進化を自らの筆と肉体で表現している。

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