宮川大輔「息子とキャッチボールを」
公開中の映画「オー!ファーザー」で初の父親役に挑戦したお笑いタレントの宮川大輔(41)が、デイリースポーツの取材に応じ、父としての思いを語った。
映画では俳優・岡田将生(24)演じる高校生を育てる体育教師役。母親が4またをかけていたせいで、父親が4人となったという特殊な状況だが「4分の1ずつで、全員合わせて100%の父親っていうのもいいんじゃないですかね」と不思議と違和感はなかったという。
実生活では2010年に長男が誕生。「子供が生まれたから、仕事頑張らんとっていう気持ちはありますね。子育てを始めていろんなことをおぼえてる最中です」と新米パパとして奮闘中だ。
息子にケンカのやり方を教えるシーンは「いいですよね。息子とキャッチボールとかね。やっぱりやりたいですよね」と自身の未来と重ね合わせていた。
「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)ではお祭り男として世界を転戦しており、子供に会えない期間があることもしばしば。「クリスマスとかイベントごとを大事にするようになりましたね」と父親になったからこその変化も感じているようだ。
