荒牧陽子ストレスで歌が苦痛…年内で休養

 人気ものまねタレント・荒牧陽子(31)が年内いっぱいで休養することが9日、分かった。約3カ月前にのどに違和感を覚えてから、精神的ストレスで体調を崩したという。現在は大好きだった歌を歌うことが「苦しい」といい、休養を決断した。荒牧は2011年7月にバラエティー番組でテレビ初登場すると、倖田來未や大黒摩季、坂本冬美らのものまねを披露し、そのクオリティーの高さで人気となった。

“新ものまねの女王”が、突然の休養を宣言した。直筆ファクスには、大好きな歌への思いと歌うことの苦しさがつづられ、「休養」が苦渋の決断だったことを漂わせた。

 休養の理由には体調を崩したことを挙げ、「『モノマネ』をするために喉を酷使したために喉を潰し、歌を歌えなくなる恐怖から精神的ストレスにより体調も良くありませんでした」と説明。ここ数カ月間は、微熱がありながらも仕事を続けていたことを告白している。

 今後は、年末に予定されている北海道や名古屋、神戸でディナーショーやライブなど、年内のスケジュールをこなした上で年明けから休養に入る。荒牧は「心身ともに元気になりましたら復帰したいと思っております。歌う事が大好き!私の歌声で、みんなを笑顔にしたいです」と、再びスポットライトの下へと戻ってくることを約束している。

元気になれば復帰 荒牧はカラオケ店で歌い方を指導するガイドボーカルを務めていたが、現在ものまねをしている歌手に声が本物そっくりと話題になり、2011年7月に放送された「スター☆ドラフト会議」でテレビ初登場。浜崎あゆみ、平原綾香、レディー・ガガまで歌いこなし、ものまね番組や歌番組に引っ張りだことなっていた。

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