稀勢の里、一足早く本格的稽古を再開 若い衆に声を掛けリラックスムード
「大相撲九州場所」(11月11日初日、福岡国際センター)
横綱稀勢の里(32)=田子ノ浦=が30日、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋宿舎で本格的な稽古を再開した。土俵には入らなかったが、四股やすり足で汗を流しながら若い衆に声を掛けるなどリラックスムードの始動だった。
この日は朝稽古後、福岡市に移動して関取衆でつくる力士会に出席。さらに同市役所と福岡県庁を立て続けに訪れ、九州場所をPRした。迎えの車に乗り込む際には「何も話すことはないよ」と笑顔を見せていた。





