逸ノ城、反射的に引いてしまい敗れる

 「大相撲夏場所・2日目」(11日、両国国技館)

 初日に5回目の挑戦で初めて横綱白鵬を初めて破った小結逸ノ城(22)=湊=は、大関稀勢の里に寄り切りで敗れた。

 逸ノ城は立ち合いの後、反射的に引いてしまい、稀勢の里に寄り切られた。「立ち合いでそのまま行けば悪くなかったけど、変な癖で(相手を)呼び込んでしまった」と反省。初日の白鵬戦勝利の喜びも半減したが、「まだ分からない。前に出て行くほうがいい」と気持ちを切り替えていた。

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