「プレミア12」開催地は台湾に
IBAFが来年11月に開催する「プレミア12」の開催地が台湾に決まったことが2日、台湾紙などの報道により明らかになった。
台湾紙によると1日から台湾を訪れている世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のリカルド・フラッカリ会長が「2015年は99・9%台湾で開催する」と話したもの。これにより中華民国棒球協会(CTBA)が主催することになる。
プレミア12はW杯に代わる大会として、世界ランク上位12カ国が集結し、4年に1度開催する新たな大会。
また同会長は20年の東京五輪から野球ソフトが復活した場合についても触れ、15年の第2回プレミア12が五輪予選となる考えを明かした。
