広島・辰見が2軍戦で大暴れの4安打3打点 1軍の代走切り札がバットで猛アピール「楽しかった」

右中間への適時三塁打を放つ辰見(撮影・畠山賢大)
右中間への適時三塁打を放った辰見(撮影・畠山賢大)
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 「ファーム西地区、広島11-5ソフトバンク」(24日、由宇球場)

 1軍メンバーの広島・辰見鴻之介内野手がスタメン出場し、4安打3打点の大暴れを見せた。18安打11得点大勝に大きく貢献し、1軍でのプレーに弾みをつけた。

 相手先発・東浜に対して、二回に俊足を生かして遊撃内野安打。遊撃手の悪送球もあり、二走が生還して先制点を生み出した。さらに三回には右中間を破っていく2点適時三塁打。七回には右前打、八回にも右前への適時打を放つ大暴れとなり、「楽しかったです」と振り返った。

 現役ドラフトで今季から加入。新天地で自身初の開幕1軍入りを果たすと、ここまで1軍では途中出場で5試合に出場し、4盗塁。22日・ヤクルト戦ではビハインドの九回2死から二盗を成功させ、しびれるプレーを見せた。

 現状は1軍で出場機会が限られているが、ファーム戦でしっかり結果を残し、「良い感じで(試合に)入れたとは思います」と汗を拭った。

 1軍は現在、2戦連続完封負けを喫している。25日からは敵地・甲子園に乗り込み、阪神との2連戦に臨む。

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