左内腹斜筋肉離れで離脱中の広島・モンテロがリハビリ開始「いち早くチームに戻れるように」 3月30日・阪神戦で負傷
左内腹斜筋肉離れで登録を抹消されている広島のエレフリス・モンテロ内野手(26)が4日、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。
モンテロは3月30日・阪神戦(マツダ)の七回、ファウルをした際に左脇腹を痛め、31日に出場選手登録を抹消されていた。
この日は、ストレッチなど軽めのメニューで汗を流した。痛めた箇所については「発症したときより状態はよくなってきている」と話した。開幕から4番に座っていた新助っ人は、「もちろんショックな部分はあった。できることをやって、いち早くチームに戻れるようにしたい」と力強く前を向いた。
