広島・新井監督 好機で代打・松山「いい内容だったと思います」九里抹消「ローテーションの関係で」一問一答
「広島3-4中日」(8日、マツダスタジアム)
広島が競り負け、2年ぶりにシーズンの中日戦負け越しが決まった。新井貴浩監督(47)は四回に松山を代打で送り、七回からはハーンを来日初の回またぎで起用。九回はビハインドの展開で栗林を投入するなど、執念の采配を見せた。10日からは1ゲーム差の首位・巨人と直接対決。指揮官は「みんなで頑張っていきたい」と改めて全員野球の姿勢を示した。以下、主な一問一答。
-四回の好機で松山を代打で起用。
「うん、いい内容だったと思いますよ。反応の仕方を見ても。いい内容だったと思います」
-栗林がビハインドの場面で登板した。
「もう相手も強力なクローザーなので。もう1点もあげられないところなので行ってもらいました。明日(月曜日)休みっていうのもあるし」
-末包も久しぶりのスタメンで結果を出した。
「良かったんじゃないかな。ちょっとね、体調的にも整えて、いい感じだと思いますよ」
-九里が抹消された。
「ローテーションの関係で、1回抹消してということ」
