誠也がオープン戦1号 強力打線健在、7点のビッグイニング
「オープン戦、西武-広島」(3日、みどりの森県営球場)
広島が三回に右くるぶし骨折からの復活を目指す鈴木誠也外野手のオープン戦1号など、怒濤(どとう)の攻撃で一気に7点を追加した。
2-0で迎えた三回。先頭の下水流、松山、新井の3連打で一気に満塁とすると、続く会沢が中前適時打を放ち1点を追加。さらに堂林も遊撃強襲の適時内野安打をマークし、2点を奪った。
2死一、三塁からは美間が左中間への適時二塁打を放つと、打席には代打・鈴木。カウント1-0から多和田の変化球を豪快に振り抜き、打球は左翼スタンド上段へ着弾。今年の対外試合では2月18日の中日との練習試合以来となる一発となった。
