ドラ6長井“福原グラブ”で勝負 ローリングスから用具提供

 ノックを受ける長井(撮影・吉澤敬太)
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 広島・ドラフト6位の長井良太投手(18)=つくば秀英=がローリングスジャパンから用具提供を受けることが20日、分かった。春季キャンプ前に、長井本人の手元に届く予定。

 グラブの形は阪神・福原ファーム育成コーチが現役時代に使用したモデルだ。神戸市出身の右腕にとって、地元甲子園で活躍した福原はあこがれの存在。直球のキレで真っ向勝負するスタイルも通ずるものがある。まずは最もオーソドックスな「福原モデル」を使用し、今後は本人の希望に沿って、改良を重ねていくという。

 大野練習場で合同自主トレに参加中の長井はこの日、ブルペン入りを封印し、調整を続けている。プロ1年目は体作りがメイン。鯉のエースへ、焦らずじっくり鍛えていく。

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