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【POG】6月デビュー予定の藤野厩舎4頭をご紹介(栗東発)

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 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、塩手智彦(栗東)と木村拓人(美浦)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 17日の京都未勝利戦(ダート1400m)をジャカルタバオで制した藤野厩舎。ドラゴンブースト、マサノカナリアなどのオープン馬が所属しているが、意外にも現3歳世代の馬は初勝利だった。レースを振り返って、師は「右回りだとモタれる面があるので、ここ2戦は左側だけチークを装着して臨みました。その効果もあって、前走の阪神未勝利戦(3着)はコーナーで若干モタれるくらいでしたし、今回はほぼ真っすぐ走ってくれました。浜中Jの好騎乗もあり、直線は素晴らしい脚でした」と課題の右回りを克服しての勝利に目を細めた。今後については「5月生まれでもあり、放牧に出して成長を促します。馬体がしっかりしてくれば、もっと上を目指せる馬だと思います」とさらなる成長を期待した。

 再来週から始まる新馬戦へ向けて、4頭の2歳馬がスタンバイしている。

 タイドビート(牡、父イスラボニータ、母シータリズム)は6月6日の阪神芝1600mを松山Jで予定。師は「馬格(推定490キロ)があって、パワーもあります。ケイコの動きも良く、初戦から期待しています」と好感触。2歳世代のJRA一番星を狙う。

 イザベル(牝、父ブラックタイド、母ブロークインベガス)は6月7日の阪神芝1400mを松若Jで予定。「馬体(推定430キロ)はコンパクトなつくりですが、ケイコの動きは素軽いですね。スピードを生かして、いい競馬ができれば」と上位を狙う。

 ラホーヤアイズ(牝、父カリフォルニアクローム、母ラホーヤビーチ)は6月13日の阪神芝1200mを松若Jで予定。「乗り込み量は十分。動きも徐々に素軽さが増して、良くなっています。気性的にカッカしたところがあり、初戦向きだと思います」とVを意識している。

 ラブシンフォニー(牝、父インカンテーション、母ウエスタンバーキン)は現時点では6月13日の阪神ダート1400mでのデビューが有力だが、今後の調整過程を経てレースが変わる可能性もある。師は「(トレセンでの初追い切りだった)14日の栗東坂路で楽に4F55秒5-13秒1をマーク。ひと追いごとに動きは良くなっていますし、順調です」と現状の仕上がりを伝えた。(馬サブロー栗東支局・塩手)

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