阪神・長坂が戦力外 今後については未定「次に向かって頑張ろうという気持ち」
阪神は23日、長坂拳弥捕手(32)に来季の契約を結ばないことを通告した。「改めてスタートというか、次に向かって頑張ろうという気持ちです」と心境を語った。今後については未定としている。
長坂は16年のドラフト7位で入団。19、20年には、いずれもシーズンの初打席で一発を放ち、22年にはキャリアハイとなる27試合に出場。ただ、そこから出場機会を減らし、今季は1軍出場ゼロで終えていた。「振り返るほどの活躍もしていないので、振り返ることもない」と淡々と語った。
阪神は22日のドラフト会議で、東京ガスから6位で越川海翔捕手を指名していた。これでこのオフ、支配下選手では島田、豊田に続き3人目の戦力外となった。
