阪神が逆転負けで連勝ストップ 優勝マジック点灯は最短22日に持ち越しへ 先発の下村が6回途中4失点
「阪神1-4ヤクルト」(20日、京セラドーム大阪)
阪神は逆転負け。きょうにも優勝マジック点灯の可能性があったが、最短22日に持ち越しとなった。
先制は二回1死。坂本が月間5本目となる今季7号ソロを左中間へと放り込んだ。
だが、以降は高橋の前に再三のチャンスを生かせず。1-1となった四回には1死一、三塁で元山がスクイズを仕掛けるも失敗に終わり、続く下村も空振り三振に倒れた。
3点を追う六回には大山、前川の連打で無死一、二塁の好機をつくったが、坂本が見逃し三振。元山、代打・中野も凡退に終わった。
前回登板でプロ初勝利を挙げた先発・下村ば、ホーム初白星を狙ったが、5回2/3を4失点と悔しい結果となった。序盤2回は走者を許さず快調な立ち上がりを見せたが、先制直後の三回に武岡に同点ソロを被弾。1-1の六回には四球も絡み2死一、二塁とピンチを招くと、内山に勝ち越しの適時二塁打を浴び、ここで降板となった。さらに後を受けた湯浅も松本直に適時二塁打を献上した。
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