阪神・大竹 日本ハム打線警戒「どこからでも長打ある」27日先発
27日の日本ハム戦に先発する阪神の大竹耕太郎投手(30)が26日、両リーグ本塁打数1位の相手打線を警戒した。
強打の日本ハム打線に対して、一発は厳禁だと大竹は心得ている。「どこからでも長打はありますし、気を付けていきたい。ホームラン数を見ればまんべんなく打っている」。万波、レイエス、清宮幸らパワーヒッターがそろう。「のせていくと止まらない。要所のバッターを抑えながら、ヒットは出ても得点に結びつかせないことが大事」と話した。
今季初の交流戦登板は平常心で臨む。「交流戦だからとかはないですね。普通にやるだけ」。この日はキャッチボールやメディシンボールを使ったいつも通りのトレーニングで調整。3勝目を狙う。
