阪神 藤川監督 守護神・岩崎への信頼不変を強調「もちろんそうですね」九回に勝利まであと1死から同点許すも「またあしたですね」
「阪神2-2広島」(25日、甲子園球場)
阪神は延長十二回を戦った末、今季初の引き分けに終わった。
八回に小幡の押し出し四球で1点を勝ち越したが、2-1の九回から登板した岩崎が誤算だった。
先頭の菊池への四球を与えると2死三塁から代打・モンテロの強いゴロを、岩崎が捕球し損ねてしまう。投手強襲の同点適時打となった。
藤川監督は試合後、岩崎への変わらぬ信頼を問われると、「もちろんそうですね。またあしたですね」と話した。
今季の岩崎は開幕から守護神を担い、開幕から5試合連続無失点で4セーブを記録。14日・巨人戦は同点の九回に決勝点を与えて初黒星。それでも17、18日の中日戦は2試合連続セーブを記録していた。この試合まで今季は8試合に登板して0勝1敗、防御率1・13だった。
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