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阪神が今季18度目の零封負け G3タテ逃す ウィルカーソンが二回途中KO

 2回、死球を挟む5連打を浴び降板するウィルカーソン(中)=撮影・佐藤厚
 7回、ベンチで頭をかく矢野監督。手前右は中飛に倒れた佐藤輝(撮影・堀内翔)
 4回、中飛に倒れて肩を落とす佐藤輝(撮影・堀内翔)
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 「巨人7-0阪神」(4日、東京ドーム)

 阪神は7月12日・巨人戦(甲子園)以来、今季18度目の零封負けを喫し、貯金2に戻った。巨人先発の山崎伊を攻略できず、今季2度目の東京ドームでの3連戦3連勝を逃し、同戦の連勝も4で止まった。

 先発のウィルカーソンは5安打5失点で来日最短1回0/3で背信KO。初回は三者凡退の立ち上がりだったが、二回につかまった。1四球を挟み5連打と巨人打線の猛攻にさらされた。

 先頭の4番・岡本和に左前打。続くポランコに四球を与えた後、中田に右中間へ適時二塁打。なお無死二、三塁とピンチは続き、大城、中山、投手の山崎伊にも連続適時打を浴びた。たまらず三塁ベンチから矢野監督が出てきて交代を告げた。

 2019年11月の左肘トミー・ジョン手術を経て、今年6月に育成契約から支配下選手に復帰した島本が六回に4番手で登板。1イニングを三者凡退に抑えた。

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