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阪神打線が沈黙 巨人・山崎伊に大苦戦 三回の好機を逃して流れ奪えず

 7回、空振り三振に倒れる大山(撮影・堀内翔)
 7回、中飛に倒れて肩を落とす佐藤輝(撮影・堀内翔)
 7回、二ゴロに倒れた近本(撮影・堀内翔)
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 「巨人-阪神」(4日、東京ドーム)

 阪神は巨人・山崎伊に大苦戦。八回まで無失点の好投を許した。

 阪神先発のウィルカーソンが来日最短の1回0/3を5失点で大量リードを許した。打線が奮起したいところだったが、巨人の2年目右腕・山崎伊の前に得点を奪えず。三回にはロドリゲス、梅野の連打で無死一、二塁と好機を作ったものの、2番手で登板してプロ初打席となった石井が犠打を試み、一ゴロで三塁封殺に。1死一、二塁から中野が投ゴロ併殺に倒れて反撃のチャンスがついえた。

 五回以降は無安打に抑え込まれている。このまま完封負けとなれば今季18度目。ちなみに、球団ワーストは63年の24度だ。

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