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阪神三回に一挙4点先制 島田が右前適時打、大山は3点三塁打で「将司を援護できてよかった」

 3回、大山は中越えに走者一掃の適時三塁打を放つ(撮影・山口登)
 3回、先制適時打を放つ島田(撮影・田中太一)
 3回、大山は中越えに走者一掃の適時三塁打を放つ(撮影・山口登)
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 「中日-阪神」(2日、バンテリンドーム)

 4連敗中の阪神が三回、打者8人の攻撃で中日先発の松葉から一挙4点を奪った。

 先頭の梅野が四球を選び、伊藤将の犠打で1死二塁。梅野が三盗を決め、2死三塁から島田の右前適時打で1点を先制した。

 続く近本が桧山に並ぶ球団歴代2位の28試合連続安打となる左前打で一、二塁と好機を拡大。佐藤輝は死球後、満塁から大山が放った打球を中堅手・大島が後逸。記録は安打で走者一掃の3点三塁打となった。

 球団広報を通して、島田は「昨日、一昨日とチャンスの場面で打てていなかったですし、今日は野手で投手を楽にさせてあげようというふうに話していたので、それがいい結果となって良かったです」、大山は「海吏(島田)が2アウトからいい形で先制してくれましたし、みんながいい流れで回してくれたので、とにかくかえすだけという気持ちでした。将司(伊藤将)を援護することができて良かったです」とコメントした。

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