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阪神・秋山 復調兆し5回2失点で先発陣救世主に名乗り 2軍戦で22日ぶり登板

 「ウエスタン、阪神5-3オリックス」(1日、甲子園球場)

 阪神・秋山拓巳投手(31)が復調の兆しを見せた。6月9日・オリックス戦(鳴尾浜)以来、22日ぶりの登板で先発し、5回4安打2失点。右膝の不調でコンディショニングを優先したことから登板間隔は空いたが、「問題なく終えられた」と淡々と振り返った。

 初回は1死二塁から後藤に右翼線への先制適時二塁打を浴び、苦い表情。それでも、二回から四回までは緩急を駆使し、1人の走者も許さなかった。平田2軍監督は「2イニング目からは秋山本来の(投球)。良かったと思う」とうなずいた。

 今季は開幕ローテ入りを果たすも5試合に先発して1勝3敗、防御率5・48。本来の直球のキレを取り戻せず、2軍再調整を余儀なくされた。「早く上(1軍)の戦力になれるように状態を上げていきたい」。右膝に不安を抱えながらも、完全体での再昇格に向けて歩を進めている。

 「次の登板が大事になる」と秋山。1軍先発陣も西純、ガンケル、ウィルカーソンが抹消されて不安定な状況。2年連続2ケタ勝利を挙げた男が夏の救世主に名乗りを上げる。

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