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阪神・ガンケル 2勝目ならずも復調気配 6回1失点の粘投「8番・投手」で安打も記録

6回、空振りをアピールするガンケル(撮影・堀内翔)
5回、山田に左中間適時二塁打を浴びたガンケル(撮影・佐々木彰尚)
3回、ガンケルが左前打を放つ(撮影・堀内翔)
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 「ヤクルト-阪神」(19日、神宮球場)

 中13日で先発マウンドに上がった阪神のジョー・ガンケル投手(30)は6回4安打1失点。今季最多の93球を投じたが、2勝目とはならなかった。

 初回から2死満塁のピンチを招いたガンケルだったが、青木を中飛に抑えて先制点を与えず。ここから四回までは無失点投球を展開し、小川との投手戦を演じてきた。

 ただ、両軍無得点の五回に2死から山崎に7球を要した末、四球で出塁されると、続く山田に左中間フェンスの適時二塁打を許し、先制点を献上してしまった。

 前夜、プロ初本塁打をマークした西純に続いてベンチは「8番・投手」での起用を選択。ガンケルは三回先頭の第1打席に小川からチーム初安打となる左前打を放ち、バットで魅せた場面もあった。

 試合前時点で1勝3敗、防御率3・81。4月下旬に右肩の張りを訴え、出遅れていた部分もあったが、本来の打たせて取る投球スタイルを披露し、復調を予感させるピッチングだった。

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