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阪神 今季2度目の完封負け 連勝は4でストップ 巨人戦3連勝ならず

8回阪神2死一、三塁、ニゴロに倒れる阪神・糸原健斗=甲子園(撮影・神子素慎一)
9回阪神、無死一、二塁、見逃し三振に倒れる阪神・大山=甲子園(撮影・飯室逸平)
9回、阪神・佐藤輝明が空振り三振に倒れ、ゲームセット=甲子園(撮影・飯室逸平)
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「阪神0-3巨人」(8日、甲子園球場)

 阪神が今季2度目の完封負けを喫し、連勝は「4」で止まった。

 難敵左腕・高橋の前に打線が沈められた。キレのある直球に宝刀スクリューでタイミングを狂わされ、六回1死まで無安打。2点を追う八回に1死二、三塁と一打同点の絶好機をつくったが、2番手の中川に抑えられた。

 先発の秋山は6回6安打2失点と奮闘。初回、坂本に先制ソロを浴びたが、その後は四回の犠飛のみと踏ん張った。2017年5月16日・中日戦(甲子園)以来、4年ぶり3度目の2桁10奪三振をマーク。執念の96球で仲間を鼓舞した。

 シーズン最初の巨人戦、それも甲子園で3連戦3連勝なら日本一になった85年以来だったが、届かなかった。

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