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阪神 加治屋蓮&鈴木翔太を獲得 谷本本部長「まだまだ若い。健康状態も非常にいい」

 阪神は8日、自由契約となっていた前ソフトバンクの加治屋蓮投手(29)と前中日の鈴木翔太投手(25)の獲得を発表した。加治屋は支配下選手、鈴木翔は育成選手として契約を行う予定。谷本球団本部長は「2人とも2013年のドラフト1位ですし、まだまだ若い。健康状態も非常にいいということが分かったので即決した」と獲得理由を説明した。

 加治屋は19年に右肩痛を発症したが、今季ウエスタン・リーグ19試合で防御率1・69の好成績を残しており、中継ぎとして期待される。18年オフに右手人さし指の血行障害の回復手術を受けた鈴木翔も今季2軍戦で150キロをマーク。同本部長は「どちらも1軍のマウンドに立てる要素が十分にあると判断した」と復活に期待を寄せた。

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