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阪神・西純が力投 楽天相手に自己最長7回6安打2失点8K

自己最長の7イニングを好投した阪神・西純矢=生目の杜第2野球場(撮影・高部洋祐)
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 「フェニックス・リーグ、阪神-楽天」(22日、生目の杜第2野球場)

 阪神・西純矢投手(19)が自己最長となる7回を投げ、6安打2失点、8奪三振と力投を披露した。

 圧巻だったのは同点の四回だ。先頭の水上を変化球で空振り三振に。続く村松は三失で出塁を許したが、その後、1番・武藤には直球で空振り三振。沢野は決め球にスライダーを投じ3球三振に抑え込んだ。

 落ち球の精度も良く、打者から空振りを多く取る場面が見られた。NOMOジャパンでチームメートだった黒川とも対戦。左飛、中前、投ゴロと3打数1安打に抑え、この日は西純に軍配が上がった。

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