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ブルペンデーの阪神4連勝 藤浪4回1失点 最後は球児が締めた

 9回、シエラを一邪飛に仕留め、ガッツポーズを決める阪神・藤川球児
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 「阪神9-1中日」(28日、甲子園球場)

 V逸阻止を狙う阪神は、先発に中継ぎ調整を続けていた藤浪晋太郎投手を起用し、ブルペンデーで勝利し4連勝とした。

 9月13日・広島戦(甲子園)以来の先発マウンドに上がった藤浪。初回は2死満塁のピンチから、福田に押し出し四球を与え、1点を失った。ただ、最少失点で切り抜け、四回まで投げ切った。

 その後は五回から岩貞。エドワーズ、桑原、岩崎、谷川とつなぎ、九回2死からは今季限りでの現役引退を発表している藤川の継投で勝利へと結実させた。

 打線は、1点ビハインドの二回に木浪が同点打を放った。そして同点となった後は、五回にマルテが勝野からあと一歩で本塁打という左翼フェンス直撃の勝ち越し二塁打を打ち、これが決勝点となった。続く大山は代わったばかりの又吉から中前適時打を放ち76打点とした。

 殊勲打を放ったマルテは「投手もみんな良く投げてくれているし、逆転したいと思っていたからしっかり打ち返すことができて良かったね」とコメント。マルテは七回に中犠飛を放ち、この日2打点の活躍ぶりを見せた。

 八回にも近本、大山の適時打で加点した。

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