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阪神・藤浪 4年ぶり自己最速タイ160キロを連発 1回2K三者凡退の圧巻投球

8回、160キロ連発で無失点。甲子園を沸かせた藤浪(撮影・田中太一)
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 「阪神2-0中日」(1日、甲子園球場)

 阪神・藤浪晋太郎投手が、2016年9月14日・広島戦(甲子園)以来4年ぶりに自己最速タイの160キロを連発した。今季4度目の中継ぎ登板で1回無安打無失点。2つの三振を奪い、160キロを5度計測する圧巻の投球だった。

 2点リードの八回に登板。先頭・堂上をカットボールで空振り三振に斬った。続く木下への2球目。160キロ直球で空振りを奪うと、スタンドからはどよめきが起こった。さらに3球目も160キロ。二遊間へ飛んだ打球を同い年で同期入団の北條が好守を見せアウトにした。

 代打・井領にも160キロの真っすぐを連発する。初球、3球目、4球目と腕を振り160キロを計測した。球場はさらに驚きの声が漏れる。最後は内角低めに変化球。井領のバットに空を切らせた。

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