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阪神2軍が12失点の大敗で4連敗 コロナ禍で人員不足

 「ウエスタン、阪神2-12オリックス」(30日、鳴尾浜球場)

 コロナ禍で人員不足に陥る阪神2軍は12失点の大敗で、4連敗を喫した。

 先発の呂が崩れたのは同点の四回。3連打で無死満塁とすると、6番・宜保に押し出しの四球を与えて勝ち越しを許した。その後、四球絡みで満塁のピンチを背負うと、4番・松井佑に左中間へ満塁アーチを被弾。この回、打者11人の猛攻を浴びて8失点。大きくリードを許した。

 7点ビハインドの六回からは2番手・牧がマウンドへ。先頭の広沢は空振り三振に仕留めたが、1番・佐野に右翼線を破る二塁打。続く中川には右中間を破る適時三塁打を許した。1死三塁からは3番・宗にも右中間を破る適時二塁打を放たれて2失点。オリックス打線の流れを止めきれなかった。

 打線は初回、先頭の板山が左翼へ3号ソロを放ち、先制点を奪った。五回には、先頭で打席に立った片山が今季1号ソロをマーク。だが、得点はこの2点のみ。反撃することはできなかった。

 また、前日29日の同戦で捕球する際に左足が伸びきり、転倒するアクシデントがあったマルテは、この日の試合には出場しなかった。

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