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阪神・陽川が発熱で入院 他選手、スタッフに体調変化なし

 新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けた阪神の陽川尚将内野手(29)が26日、発熱症状があるため、管轄の保健所の指示で都内の病院に入院した。球団が取材に応じ、明らかにした。

 阪神は25日に5選手とスタッフ2人の新型コロナウイルス感染を発表。この日、すでに入院している陽性者の浜地、チームスタッフ2人に体調の変化はなかった。

 都内で隔離されている陽性者の岩貞、糸原、馬場、濃厚接触者の岩崎、小川、球団が独自で認定した濃厚接触者の福留、江越、小林、木浪も体調に異常はなかった。

 また、PCR検査で陰性判定を受けた首脳陣、選手ら141人に、新たな感染者や体調不良を訴えた人はいなかった。

 阪神は25日に陽性者ら10人の出場選手登録を抹消。ヤクルト戦を開催させるために、藤浪、能見ら9人を緊急昇格させた。この日は新たに尾仲を昇格させた。

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