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阪神快勝 ガルシアが8度目登板で初勝利!サンズは脅威の得点圏打率5割

雄叫びをあげガッツポーズする阪神・ガルシア=横浜スタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「DeNA2-9阪神」(11日、横浜スタジアム)

 阪神が助っ人2人の活躍で大勝した。借金2となり、試合がなかった3位ヤクルトに1ゲーム差に接近した。

 初回、近本が10試合連続安打となる二塁打で出塁。1死三塁から3番サンズの中犠飛で先制すると、1-1の六回も1死三塁のチャンスでサンズが左中間へ勝ち越し二塁打を放った。得点圏打率は5割と脅威の勝負強さ。さらに梅野の三塁線を破る適時二塁打で1点を追加した。

 3-1の七回は1死から近本が一塁線を破る三塁打でチャンスメーク。また好機でサンズに打席が巡ると、途中出場の高城が捕逸し、4点目を奪った。

 先発ガルシアは今季8戦目で今季初勝利を挙げた。初回、楠本のソロで同点とされたが、その後はスコアボードにゼロを並べた。7回4安打1失点と好投し先発白星は昨年9月16日・巨人戦(東京ドーム)以来となった。

 九回は打者一巡の攻撃でダメ押し。木浪の右翼フェンス直撃2点二塁打、福留の押し出し四球、梅野の右犠飛、熊谷の適時打で5点を追加した。

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